5月は恒例の「電話対応」授業

 5月の「学校・学級経営1」では、恒例の電話対応の授業がありました。

 

現場を想定して、電話対応の練習をしてみました。

丁寧語と敬語を使って、子どもの情報を保護者と共有するためのやり取りは、慣れるまで大変です。

 

小グループでの練習では、実務家教員を相手にやり取り。

授業実践力向上コースの1年生たちは、緊張しながら対応を学んでいました。実務家教員たちは、かなり手加減して電話口の保護者役をやってくれていました。

電話での通話自体に慣れていない院生たちには、衝撃の体験学習になりました。